7/12 中心静脈カテーテル留置講習会を開催しました。

平成23年7月12日(火)午後5時30分より午後7時まで、秋田大学医学部附属病院大会議室にて中心静脈カテーテル留置講習会を開催いたしました。
講師には第2内科の石田 大先生、寺田 豊先生、第2外科の川原田 康先生、脇田晃行先生、麻酔科の佐藤浩司先生、中島麻衣子先生、心臓外科の田中郁信先生をお招きし、ポイントをわかりやすく丁寧にご指導いただきました。
秋田大学医学部附属病院からは研修医(初期・後期を含む)および大学院医師16名、秋田赤十字病院から研修医4名、市立秋田総合病院から研修医1名で、総勢21名の先生方にご参加いただき、超音波ガイド下、非ガイド下の両手技についてトレーニングしていただきました。
今後も研修医の先生方に役立つような講習会・講演会を企画していきたいと思っております。


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ご参加の皆さま、アンケート調査にご協力をいただきありがとうございました。
<回答者数:20名 / 参加者数:21名>

アンケート調査から、
・満足、ほぼ満足.....95%
・次回も参加したい、どちらかと言えば参加したい.....100%
と、今回も高い満足度をいただきました。
ご指導いただきました講師の先生方に感謝申し上げます。

また、
会終了後の参加者のご意見・ご感想として、
・とてもため(勉強)になった。
・正しい手順がわかって良かった。
・丁寧な指導で大変わかりやすかった。
・実際のフィールドに出る前にシミュレートできてよかった。
・楽しかったです。
と評価いただいた一方で
・対応は丁寧で良かったが、指導の仕方が残念ながら悪いと考える。
・指導方法を標準化してほしい。
・特に非エコー下(ブラインド)のCVCは解剖的なマーカー(鎖骨の外側1/3なのか中間点なのか)が先生によって違うため、ある程度の統一、または複数教わることができればなお良かったです。
との率直なご意見もいただきました。
ありがとうございます。

今後も、
皆さまからいただいた声を参考に、
問題点の改善に努め更にご満足いただける研修会を企画していきます。
お忙しいなか多数の皆さまのご協力とご参加を賜り、ありがとうございました。

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