H24年度研修報告③ >>> 琉球大学~泌尿器科~

[研修先医療機関名]琉球大学 (泌尿器科)
[研修期間]平成24年12月17日~平成24年12月21日
[研修項目および概要]宮古病院及び琉球大学での研修
[研修内容]○宮古島
[研修内容]〇・手術の見学および経験(膀胱結石粉砕石術、除睾術)
[研修内容]〇・病棟業務の見学
[研修内容]〇・外来業務の見学および経験(主に新患の問診・診察)
[研修内容]〇琉球大学
[研修内容]〇・手術の見学および経験
[研修内容]〇(VUR根治術、腹腔鏡下腎尿管全摘術、CAPDカテ留置術など)
[研修内容]〇・病棟業務の見学
[研修内容]〇・病院内の見学
[研修内容]〇・抄読会の参加


≪診療内容・体制≫ ~刺激を受けたり、ユニークと感じられた点~
〇前立腺のエコー評価を必ず経直腸的に行っている点
〇前立腺生検を初回から経会陰的に行っている点
〇CAPDカテの腹腔鏡手術


≪文化・風土≫ ~実感した相違点~
サトウキビの収穫が年2回あり、農家の農繁期が年2回あること。


≪教育・研究≫ ~学生、研修医の指導体制や研究について気付いた点~
学生、研修医がローテ―トしておらずあまり実感するところがありませんでした。

≪生活≫ ~交通の便など~
那覇市内は午前8時前後と午後5時前後がかなり渋滞したため、朝は早めに出発するよう心がけました。

≪生活≫ ~日常生活で楽しかった思い出~
宮古島到着した日に、休日にも関わらず、宮古病院の与那覇先生が宮古島を案内してくれました。
一緒に研修に行った先生方と空き時間を使って海や首里城などを観光したりしました。


≪その他≫ ~良かった点・悪かった点~
同じ疾患でも施設や県が変わることで、主な診察・検査の流れや治療法などが異なる部分があるということを実感しました。
また、沖縄と秋田での大学病院の患者層が異なる点にも驚きました。
またこのような機会があればぜひ参加したいと思いました。