H24年度研修報告② >>> 琉球大学~泌尿器科~

[研修先医療機関名]琉球大学 (泌尿器科)
[研修期間]平成24年12月17日~平成24年12月21日
[研修項目および概要]沖縄県立宮古病院、琉球大学病院での診療(手術、外来、カンファレンス)への参加と見学
[研修内容]○宮古島
[研修内容]〇・病院見学
[研修内容]〇・手術参加
[研修内容]〇・外来診療(超音波検査や新患補助)
[研修内容]〇琉球大学
[研修内容]〇・病院見学
[研修内容]〇・カンファレンス参加
[研修内容]〇・手術参加
[研修内容]〇・外来見学


≪診療内容・体制≫ ~刺激を受けたり、ユニークと感じられた点~
〇処置1つをとってもやり方や道具が異なることがある。
例)前立腺生検は全例経会陰式
例)除睾術に電気メス、バイポーラを使用しない
例)膀胱タンポナーデのときの洗浄用の金属性カテーテルなど


≪文化・風土≫ ~医療、生活などにおいて実感した相違点~
〇小柄で肥満が多く、また内臓脂肪もかたいという特徴があり、手術が難しい傾向がある。
〇琉球大学スタッフも宮古島(離島なのでもちろん...)も人手が少なくみんなでカバーしながらやっている。医師の数が少ないと感じた。


≪教育・研究≫ ~学生、研修医の指導体制や研究について気付いた点~
研修中は冬休みであり学生はいなかった。泌尿器をローテ―ト中の研修医もいなかった。


≪生活≫ ~交通の便など~
那覇市は車社会(1人1台)なので朝夕のラッシュに巻き込まれると大変。レンタカーは借りなくても全然大丈夫だった。


≪生活≫ ~日常生活で楽しかった思い出~
海がキレイ。
気温もあたたかく気持ちが良い。
観光地なのでみるところ、遊ぶところがいっぱい。


≪その他≫ ~良かった点・悪かった点~
□良かった点
1週間がちょうど良かった。
沖縄サイコ―!
研修先の先生方がみなさん親切ですごいよくしてくれた。
■悪かった点
特になし。